6月20日発売の写真集「ふるさとはれの日」の制作が佳境に入っています。
2011年に出版した写真集「佳き日」の続編ともいうべきもので、今回はさらに祭りに寄り添っています。ただし祭そのものというより、祭の日に立ち現れる幻の「ふるさと」を映像化できないものかと各地を訪ねました。
みなさんにとって「見知らぬ土地なのに、なんだか懐かしい」そんな気持ちを、心の奥底から引っ張り出せたら嬉しいなと思っています。
私自身日本中を回っているような気でいましたが、まだまだ知らないことが山のようにあるのだと新発見の連続でした。
日本もまだまだ捨てたものではありません。
写真展などの詳しい情報も近々お知らせさせていただきます。