文藝春秋の季刊誌「嗜み」19号で脚本家の倉本聰さんをお訪ねしました。
倉本さんの撮影はこれが3回目なのですが、毎回感心するのは、いつも新しいことに興味をもたれていて、同じお話をほとんど聞いたことがないこと。
お顔はだんだん柔和になられているかな。
毎週日曜夜11時からBS-TBSで放映中の「みんな子どもだった」は倉本さんがホストになって、旬のゲストからさまざまなお話を聞くという番組。人選や切り口が独特で、私も毎回楽しみにしています。
「北の国から」もいいんですが、私は小学生のとき見ていた石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんが出ていた「2丁目3番地」をもう一度見てみたいなあ。


染五郎さんも元気になられてよかった