サライ 10月号のサライインタビューは、ご存知落語家の桂歌丸さんにお話とお噺をうかがいに行ってきました。
歌丸さんはテレビなどの飄々とした印象とは違って、ものすごく真面目で誠実な方だなあと感じ入りました。
芸に対する厳しさも並々ならぬものがあって、70歳を過ぎた今も、新しい落語を憶えて語りおろしをやっています。
「なぜそこまで頑張るのかと聞かれますけれども、最後に目をつぶるときにラクをしたい。そのためにも、生きている間は求めて苦労をする努力をしようと」
含蓄のあるお話はまだまだ続きます。そちらはぜひサライ10月号のほうで!