サライ3月号のサライインタビューは、輸入品販売の草分けサンモトヤマ会長、茂登山長市郎さんです。
茂登山さんは戦時中前線で九死に一生を得て復員。戦後は闇商売から身を起こして、単身ヨーロッパに乗り込んで、当時の日本人にはほとんど知られていなかった、グッチやエルメスを初めて日本に紹介したか方です。
初めは何度も門前払いをくらいながらも、「美しいものを日本に紹介したい」の一念が通じ、海外のブランドを次々と日本に紹介してきました。
茂登山さんのユニークかつ痛快なビジネス哲学は、ぜひサライ2月号をご覧ください。またご著書「江戸っ子長さんの舶来屋一代記」(集英社新書)も傑作です。